『射精屋』

「いらっしゃいませ!一発500ヱンです!」
俺は射精屋でバイトをしている。商店街で栗や七味を売るようなそんな感じだと思ってほしい。
ようは、‘男をヌク’のが仕事。あまり見かけないけど、まぁ、大きな町に2・3件あるかな?女は働けない。はらんでしまうから。この世界では射精屋以外の男を相手にするのは、罰金がかせられる。どちらかが射精屋の免許が無くてはいけないのだ。
俺の店は城海町の商店街にある。平日の夕方ともなると人がごったがえす。リーマン・作業員・店員・学生…

「あっあっああん!はぁりがとうござ…いま…す。あん!」店長と交代の時間だ。「はぁはぁ、吉田君、交代だ。お疲れ様…はぁはぁ。んく」顔中精子だらけにし、口の中の精子を飲みながら言う。ケツからはドロドロと精子を垂れ流し、隣を横切る際はプンと臭いがする。「お疲れ様でした」俺は店前に座り込み自分で両足を抱え込む。射精屋の制服は、バイカーがはくチャプスに酷似している。ただ、上は白シャツにネクタイ。次から次へと男が寄っては俺の口や顔、ケツマンコに射精していく。「あっ…ああっ!いらっ…チュプッいらっしゃい…まっせっ!あんっあっあっ!」ビュビュル!ニチュニュ!!ピュッピュッジュプッぬぷるッ!「くっはぁ!くっ…あっ…」3本同時にくわえたり、ケツマンを巨根でグッチャグッチャとかきまぜられたり…リーマンも作業員も次から次へとチンポを差し出してくる

『いくっ』としか言わない客達。まれに『〇〇さんデカいッスね~』とか『パパまだ~?』『…はぁっはぁっちょっと…ああっ…待っててなっアン!』なんて親子の会話も聞こえてくる。まだ1時間しかたっていないのに35本も相手にしている。あと4時間……俺は転職を考えている。