仮眠室にいた我慢汁の多い彼(2)

前回【仮眠室にいた我慢汁の多い彼
前の出来事がずっと忘れられなかった俺は、
しばらくして同じ曜日に再びその健康ランドに行きました。
そしたらなんと、思惑通りそいつと会う事ができたんです。

仮眠室で俺が便所に行こうとしたところで偶然彼が出て来ました。
一瞬ドキっとしたけど、彼はあの時起きてたのかどうか
そもそも俺の事わかるのかふと疑問に思いました。
いきなり因縁でもつけて来られたらイヤだなと・・・
すれ違うときにチラっと顔を見られたような気がして

それから便所に入るふりしてちょっと目で追うと・・・・
仮眠室の中でもちょうど死角になっている場所があるのですが、
彼はその中に入って行きました。
俺は便所から出ると、気付かれないように彼の後を追いました。
目が慣れてくると暗闇の中で彼が寝てるのがわかりました。

彼はあの時と同じように、
頭までスッポリと毛布をかぶってましたが、
その場所には布団が二組しかないのですぐにわかりました。
そしてもうひとつの布団はうまい具合に空いていて、完全に個室のような状態。
俺は高まる興奮を押し殺しながら自然を装って慎重に隣に横になりました。

隣で彼は、なんだか寝苦しそうに何度も寝返りを打ってたのですが、
それがなんとなく、俺を意識し誘っているようにも思えました。
少しずつ身体を近付け俺はまたドキドキしながら
彼の毛布の上からそっと股間の辺りに手を這わせ
すると固いものがビクンと動き、明らかに勃起してるのがわかりました。
今布団に入ったばかりだからまだ眠っていないはずだが
やっぱり抵抗するそぶりは見せないでいる
二度目という気持ちが俺を前回以上に大胆にさせた。

俺は前回ほど躊躇なく毛布の中に手を忍ばせ、
薄い下着の上から直にそこに触れました。
そこは痛そうなくらい固くなっていて、
やっぱりあの時のように先走りでパンツが濡れいて
俺の指の動きに、生き物のように反応しまくってます
でも彼は毛布を顔までかぶって耐えるみたいにじっとしている
その時俺は確信しました。
「こいつは自分がされてる事にとまどってるけど期待もしてる」

そう思ったらもう俺のペースです。
しばらく毛布の中で下着の上からじらすようにそこを弄んで、
それからついにゆっくりと彼の毛布を下半身だけはだけました。

薄明かりの中、
少し開いた筋肉質の足と、勃起して形がわかるほど突っ張りきった下着
そしてその先端部分は濡れて亀頭の肌色が浮き出て見えてるのがすごくいやらしくて
興奮しました。

俺はまず下着の裾から柔らかい毛の生えた腿の内側を辿ってゆっくり手を忍び込ませ
サオの部分を直接握ると、固くなってるそれをゆっくりゆっくり持ち上げながら
下を向かせ、下着の裾部分から引っ張り出そうとしました。
勃起力が強くてすごく苦労しながらも、やっとのことでそれを出しました。

めくれあがった下着の裾から勃起しきったサオ部分と大きく垂れ下がった袋全体が
あらわれ、少し開きぎみの足の間に横たわっていました。
それは完全に外気にさらされてこれからされるであろう事を急かしてるみたいに
すごい反応で勝手にビクンビクンと動き、それに合わせて
先端からは、透明な液がドクドクと溢れ、
サオをつたってでっかい玉袋の裏の方まで垂れて・・・・

俺は見ず知らずのこんなカッコカワイいヤンキーの兄ちゃんを、
こんな格好にさせてる状態に、気が狂いそうなくらい興奮しました。

その場所は他の人からは完全に死角だし、
彼はもう完全に拒絶するタイミングを逸して身を預けてる
いや、俺にされるのを待っていた。全てやりたい放題の状況でした。
もう慎重になる必要は無くなりました。

俺は両手で形を確かめるように、
サオを思いきり強く握ったり、玉袋全体を柔らかく揉んだり、
やりたい放題、彼のそこをいじりました。
彼はあくまでも寝たフリで息を押し殺してるんですが、
俺の触り方に従って少しずつ息が荒くなり、腹が大きく上下してるのがわかりまし
た。

俺は下着を完全に脱がせ、ガウンもヒモをほどいてはだけてやりました。
予想通りすごい均整のとれた身体でした。
もう毛布は全て払いのけましたがそいつは腕で顔を隠すようにしてて、
あくまでも寝たフリでジッと耐えてるのが余計に興奮しました。

俺は均整のとれたその上半身を
腋から乳首、へそと少しずつ下に向かって丁寧に舐めていきました。
彼は耐えながらも何度もビクっと身体が反応し
そしていよいよ俺は太もも辺りに舌を這わせ、
徐々にその部分に近付いていき、玉を口に含み
玉袋を軽く引っ張るように吸うと、息を飲むかすかな声が聞こえて
太ももの筋肉がつったみたいにすごく固くなり、
ガマン汁でテカテカに濡れた竿が痙攣するみたいに動きました。
「すっげー感じてる!」

根元から徐々に舐めあげて亀頭を口に含みました。
右手で玉を優しく揉みながらサオを奥まで含み、ゆっくり上下させると、
彼はもう完全に口で息をして腰を浮かせてきて
そして10秒もしないうちに全身に力が入り、
小さく「あっ」っという声が漏れたような気がして、
口を離すとものすごく大量の液が噴水みたく勢い良く吹き出しました。
彼はよっぽど溜まってたのか、すごく長い射精でした。

しばらくして落ち着いてから、
俺はタオルで丁寧に拭いてやり、下着を穿かせようとすると
彼はもう寝たふりを諦めて腰を浮かせて協力してくれ、
そしてすごく恥ずかしそうに「すいません…」と言いました。

俺はなんだか彼が無性に可愛くなってしまい、
このまま一緒に寝ていたい衝動にかられましたが
毛布をかけて何事もなかったように
その場所から出て行きました。