恐るべし、トコロテン

SEXする時、オレは相手に乗っかってもらい、騎乗位で自分のペースで、始めケツに入れてもらうことにしている。そんな時、早くも相手のチ○コから精液がちょこっと出ていることがあって、ああ、先走りか、とよく思っていた。オレがガツガツしごいたせいか、もしくは相手が自分でしごいて出ちゃったか。どっちにしろ、あまり興味はなかった。

以前、同い年のマッチョなスイマーとやった時、やはり乗っかってもらうと、ダラーっとチ○コから精液が垂れていた。ちょっと量が多いかな、とは思っていたが、彼の一言で目が覚めた。

「トコロテンしちゃいそうだよ・・・!!」

「・・・トコロテン・・・!?」

今まであれはAVの中だけでの話しだと信じて疑わなかった。現実にガンガン掘ってたら、触ってもいないのにチ○コから精液がドクドク流れ出すなんてありえない、と。しかし、目の前のヒゲで坊主の彼は、「オレ、トコロテンしやすいから。」と、オレの上で腰を振っている。まじで!?

これは確かめてみたいと思い、体勢を変え、彼を正常位でガンガン掘ってみることにした。完全勃起して皮が剥けきっている彼のチ○コをさらに剥いた状態で固定しながら堀り続けていると、あーあー言っていた彼が、ぐはあっ、ああっ、イキそうっス、あぁイクイクイク、ぐふぁあああああぁぁぁぁぁ・・・と叫びながら、ベロンベロンに剥けきって固定しているチ○コから凄い量の精液が飛ぶワケでもなく、ただただ溢れ続けていた。オレが力強く握る右手は大量の精液にまみれ、見ると彼は割れた腹筋をピクピクさせながら、肩で息をしていた。よろけながら立ち上がると、「もう、ダメだ。」と、その精悍な顔を歪ませて、オレを見つめた。

トコロテン、とは違った気がしたが、「恐るべし、トコロテン!!」と、その時思った。