普通のサウナなのに

あるサイトでサウナの仮眠室で責めるとの
書き込みを読んで、つい「顔にタオルかけて
待ってます」とレスした上で足を運びました。
このときは半信半疑でしたが。

夜中の1時ごろでした。
すっと隣の仮眠ベッドに人の気配が。
「あっもしかしたら」って胸が高鳴り始めると同時に、
毛布を僕の身体にかけて下から手が伸びてきたんです。
寝かかっていたのにもうドキドキです。
大きな手がサウナパンツの上から
僕のものを確かめるようにやさしく上下に
はい回り始めました。
期待と興奮でおちんちんはもうフル勃起状態です。

すると今度はウェアの前を開いて手が乳首に
移動してきました。
実は乳首が結構感じる方です。
右側の乳首を指で転がしたり、つまんだりされて
声までは出ませんが、少しのけぞったりしたら
相手も僕が感じやすいと気付いたようです。
おもむろに両手で両方の乳首を責めてきたんです。

指で突いたりこねくり回したり、味わったことのない
責められ方に、すっかり感じてしまいました。
感じすぎて身体を左右に少しねじったりしましたが
指は乳首を離してくれません。
もう乳首責めだけでイってしまうかと
思うほどしばらく快感の渦に溺れていました。

週末で回りのベッドにも人がいるのに大丈夫かなって
僅かに理性も残っていたんですが、
相手の方は全く気にもとめないようです。
僕の仮眠ベッドにほとんど入り込むようにして
容赦なく乳首を責め続けてきました。

本当はここまできたら、乳首を舐めてほしいって
期待したんですが、さすがになかったですね。
僕の息が十分荒くなったのを確認すると、
ついに手は再びおチンチンに下りてきました。
するっとサウナパンツの中に入ってきましたが、
もう拒む気もなく、あとはなすがままでした。

左手で乳首を、右手でオチンチンの愛撫をと、
執拗に責められ続け、もう限界でした。
オチンチンを触られ始めて1分ももちませんでした。
勢いよく毛布の中で発射してしまったんです。

相手の方は放心状態の僕の耳元で「よかったよ」と
囁いて、うれしいことに、濡れたタオルで
僕の股間周辺を拭いて立ち去ってくれました。

僕はこのまま快感の余韻に浸りたかったんですが、
周りから見られたおそれもあると思って
少ししてほかのベッドに移動しました。

こんな責め、してくれる方がいるんですね。