ワキガフェチ

俺が腋臭の匂いを意識する様になったのは中学の時で
入学した時に同じクラスのTは俺の前の席だった。
Tは中学1年にして身長が180cm近くありガタイもしっかりしていて
スネ毛なんかも既にぼうぼうで成熟の早い野球部員だった。
Tから授業中も容赦なく発散される匂いが腋臭だった。
俺は授業中Tの腋臭の匂いを嗅ぎながらチンポを勃起させていた。
もちろん我慢できずに学校のトイレで抜いた事も何度もあった。
そんな日々が4ヶ月程続いたが、夏休みに入り席が近かった俺とTは
一緒に宿題をやる事になり彼の家へ行った。
ローリングスのジャージに上はノースリーブのアンダーシャツの
いかにも野球部員らしい格好で俺を迎えてくれた。
早速ヤツの部屋で勉強を始めるがノースリーブのシャツの脇からはみ出す
真っ黒でぼうぼうの腋毛と腋臭の匂いで俺は宿題どころではなかった。
部屋にはクーラーもなく汗だくだったTからはいつも以上に強烈な匂いが
発散され部屋中に充満していた。
暫くしてヤツは「トイレに行って来る」と言って部屋を出て行った。
俺は待ってましたとばかりに壁に掛けてあったヤツの学生服に鼻を近づけた。
汗と腋臭の匂いが混ざったTの体臭が鼻の奥を刺激する。
特に脇の部分の匂いは強烈で今までで最高に興奮した。
丁度その時Tが部屋へ戻ってくる気配を感じたので、俺はTと入れ替わる様に
トイレへ行った。
今さっき嗅いだ学生服の匂いを思い出しながら大量のザーメンを便器にブチ撒けた。
部屋に戻るとTは宿題を黙々と続けていた。

結局Tとはそれ以上の関係になることはなかったが、俺の腋臭に対する憧れは一層強くなった。