彼女の兄貴と

当時僕は21歳のノンケで、2歳年下の彼女がいました。
その彼女とは週に1~2回エッチをしていました。
ふたりとも実家に住んでいるので、ホテルに行くことが多いんですが、
お金が厳しい時は、どちらかの家の留守を狙ってやっていました。

そんなある日の午後。
彼女の母親が友人と遊びに出掛けているというので、僕は彼女に家に遊びに行き、早速エッチしました。
その時はかなり久し振りだったせいか、
ふたりともすごく盛り上がったので、いつになく激しいエッチでした。
1ラウンドが終わった後、
僕は疲れていたせいか、いつの間にか居眠りしてしまったので、そんな僕をベッドに残して、彼女がコンビニへ出掛けたことにも気づきませんでした。

しばらくして、居眠りしていた僕の下半身に新たな刺激が加わりました。
僕はウトウトしながら「彼女が2ラウンド目をしたがってる…」と思い、下半身から沸き上がる快感に身を任せていました。
亀頭をソフトに愛撫していた手は、僕のチンポが固くなると、徐々に大胆になって、ゆっくり扱き始めました。
そして僕の膨れ上った亀頭が、温かい口に包み込まれました。
「おぉっ…コイツ、フェラ上手くなったなぁ…」そんなことを思いながら、僕は“彼女”の髪を撫でようと、僕の股間で上下している頭に手を伸ばしました。
「…!」
僕の指に触れたのは、彼女のストレートロングではなく、固い短髪の髪でした!
「えっ!?」
僕はびっくりして目を開け、上半身を起こすと、僕のチンポを頬張っている彼女の兄貴と目が合ったのです。
「ちょ、ちょっと…何を…!」
僕は慌てて立ち上がろうとしましたが、ラグビーで鍛えた屈強なガタイを持つ彼女の兄貴は、僕の体を両手で押さえ込むと、うっとり潤んだ目で僕を見つめながら、フェラを続けました。
「お、お兄さん…や、止めてください…!」
僕は何とか彼女の兄貴の頭を持ち上げて、フェラを止めさせようとしましたが、力ではかないません。
しかも兄貴は巧妙な舌技で僕の亀頭を刺激してくるので、思うように力が入らないのです。

「あっ…ちょっと…あぁ…やめ…て…」
チンポから次々に沸き上がってくる快感に負け始めた僕の姿に興奮を高めた兄貴は、フェラのピッチを速めながら、
両手を伸ばして僕の乳首を摘んだり、捏ねたりしてきたんです。
乳首から沸き上がる初めての快感に僕は戸惑いました。
“こ、こんな…あぁ…男のオレが…乳首で感じてる…”
兄貴は、僕が新たに知った快感のツボを執拗に責め立てます。
僕は思わず「あ、ああぁ~!」と女のような喘ぎ声を上げながら、快感に身を捩りました。

兄貴は僕の尻を高く持ち上げると、僕のアナルに舌を這わせ始めました。
僕は慌てて「そ、そこは…そこだけは…や・め…あぁぁ!」
嫌だと思った数秒後には、兄貴のテクニックに身を震わせ、もっと欲しいと腰を振っている自分がいました。

頭の中が真っ白になっている僕は、四つん這いにさせられ、いつの間にか用意されていたオイルをアナルにたっぷり塗り込まれ、指を居一本、そして二本と受け入れていました。
「ああぁ…き、気持ち…いい…よ…」
兄貴は、僕が受入態勢OKと見て、彼女との2ラウンド目用に置いてあったコンドームを素早く装着すると、ゆっくり僕の中に入ってきました。
「お、ああぁ!い、痛い…もっと…ゆっくり…」
僕がそう言うと、兄貴は優しく僕の体を撫でながら、時間をかけてゆっくり入れてくれました。
「ああぁ…変な気持ち…気持ち…いい…奥が…」
僕がアナルからの快感を得はじめると、兄貴はゆっくり腰を前後させながら、両手を僕の胸にまわして、乳首を刺激してくれます。
「あっ!ああ…女になったみたい…ち、乳首…気持ちいいよ!」
僕が喘ぎながら顎を突き出すと、「じゃあ、オレの女になれよ!」と言いながら、兄貴は僕の顎を持って兄貴のほうを向かせると、唇を重ね、舌をねじ込んできました。
男同士の快感に目覚めた僕は、何の抵抗も無く、兄貴の舌を受け入れ、思いっきり吸い付きました。

振り向きながら兄貴とディープキスしている僕の視線の先。
部屋のドアが少し開いているのが見えました。
そして、そこに人影があるのにも気づきました。
それが、コンビニからとっくに帰ってきていた彼女であることも分かっていましたが、
僕は兄貴とのキスを止めないばかりか、兄貴の動きに合わせて腰を振り、快感を貪りました。

兄貴の息づかいと腰の動きが激しくなってきました。
そして兄貴は僕の胸を両手で鷲掴みにして揉みながら、「もう…い、イクぞ…いいか…イクっ!」と叫ぶと、思いっきり腰を打ち付けて、僕の中でイッタようでした。
兄貴のペニスが脈動するのをアナルで感じた僕は、快感と感動のあまり、「ぼ、僕も…で、出るぅ~!」と叫びながらトコロテンしていました。

放心状態でグッタリ仰向けに横たわっている僕の体を優しく撫でながら、兄貴は「ほんとにオレの女になるか?」と聞いてきました。
僕は照れ笑いを浮かべながら軽く頷きました。

その後、彼女とは当然別れました。
でも彼女の家には今も時々行っています。
もちろん、彼女の部屋ではなく、彼女の兄貴の部屋を訪ねて。