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満員電車の中で射精する快感

少し若い頃の話だ。横浜から乗る湘南電車、毎朝俺の顔を見つけると、どんなに満員でも人を掻き分けながら俺に向かって突進してくる中年男が居た。
すかさず俺のジッパーを下ろすと手を差し込んでくる。強引にペニスを引き出すとおもむろにペニスをシコシコしごき始める。無論俺のペニスはもうギンギンだ。
前の人の尻に当たる彼の手で、やっている事が知られてしまうのではないかとハラハラする。川崎駅までのわずか11分という短い時間に出そうと俺はあせる。ムリしてでも出そうと歯を食いしばる。
我慢できずにイキそうになると彼はハンカチを被せて「出して!出して!」と耳元でささやく。あせると、なかなかイキそうでイカない、俺はあせる。しかし「イク!」と言いつつ、何回もケイレンしながら多量に放出してしまう。
あるときは、彼のハンカチの当て方が悪く俺のスーツの上着の内側にしたたか射精してしまい、だいぶ日にちがたってからひどい汚れに気づいた。

始めの頃はこんな風にされる事を心のどこかで待ち望んでいたが、毎朝続くようになると、いささか怖くなってきた。今日こそは、と、時間を変えて乗り込んでも、やはり彼は俺を見逃さなかった。気持ちとは裏腹に、身体は満員電車の中で射精する快感を待っており、絶え間なく作られるザーメンはそれを物語っていた。

ある日、ザーメンで汚れたハンカチはどうしているのか、彼に聞いて見た。なんと。臭いを嗅ぎながら昼休みにオナニーしているとの事。
どのくらいそんな行為が続いたんだろう、後半にはもう、耳元なんかでささやくのではなく、おおっぴらに「イキそー!」と叫んでは射精したものです。彼も「すげー!、すげー!」と言いながらそれを受け止めてくれていました。若かったねー。