リーマンの靴下の匂いフェチ

その日は仕事で疲れて早く帰りたかったので、いつもは空いてる電車を待ってから帰るんだけど、混んでてもいいか、って感じで乗ったところは有名な発展車両。
疲れてたせいもあり、とくに周りの好みのタイプを物色するでもなく、ボーッと乗っていた。ところが、1~2m離れたとこにいた高校生がジーっとこっちを見てる。それなりに髪型は今風で、そこそこモテそんな感じだったけど、制服だったし、特に気にも留めなかった。
ところが、某駅で大量に乗客が入れ替わったとき、明らかに意図的にその子が俺のそばに…。しかも発車と同時に大胆にもその子は俺の股間をなでまわしはじめた。思わぬ展開に、こっちがたじろいでしまった。が、こうなりゃ、やりたいようにやらせてみようと、こっちもその気になって触ってやった。
高校生のくせに、そいつは触られても表情ひとつかえず、黙々と俺の股間をまさぐってる。自分もしっかりパンパンに勃起してるくせに、冷静に俺の表情を楽しんでやがる。

こっちは、さっきまでの疲れがぶっ飛んで、次の作戦を頭ん中であれこれ考え始めてた。それと同時に彼のテクに我慢できず、こりゃ途中の駅のトイレでぬかないとヤバい。このままじゃ電車の中でイカされちまう。
焦った俺は、とにかく次の駅で電車を降りると、とにかくトイレへ急いだ。彼とどうこうよりも、とにかくヌかないとヤバい状況だった。
ところが、何気なく後ろを見たら、なんとあの子がついてくる!こりゃ幸いと、とにかくトイレの個室へ直行。またラッキーなことに、人の出入りが少ないところで、扉を少しだけ開けておいたら、当たり前のような顔して入ってきやがった。
無言でお互いの股間の感触を確かめ、先に俺が彼のズボンを下ろす。普通のトランクスだが、上半身は高校の制服だが、下半身パンツ一丁ってのもなかなかエロい。
おまけに思ったよりもデカくて大人っぽいのに、こっちは更に興奮させられる。初めての経験みたいに、こっちが無我夢中でしゃぶりつく。上目使いで顔を見ると、電車の中では見せなかった快楽に歪む顔と、かすかに漏れるあえぎ声。こっちのボルテージは上がりっぱなしだ。
いい感じになってきたと思ったとき、突然、彼が俺の口を自分の下半身から遠ざけた。
「ん?イキそうか?」って聞いたら、
「違う違う、お兄さんの靴下の匂いを嗅ぎたい。俺、リーマンの靴下の匂いフェチなんです」って。
駅のトイレの個室で高校生と、っていうシチュエーションと勢いも手伝って、ま、いっか。ってことで俺は靴下を脱いで彼にわたす。すると彼は今までにない恍惚の表情で俺の靴下の匂いを嗅ぎはじめた。
なんか複雑な気分だったが、とりあえず俺は元のポジションに戻って、持てる最大のテクを使ってしゃぶり続ける。
この、妙な出会いに、いつしか俺も不思議な興奮状態だ。気がつけば、俺も彼の股間の汗臭さに引き付けられるように貪り続けた。