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銭湯で見かける人の正体

職場の近くにスパ銭があって、お風呂に入ってから帰宅することが多い。週に3~4日行くこともある。
それだけ行っていると、よく顔を合わせる他のお客さんが増えてくる。
そんな感じでお互い喋ったこともないが顔見知りという感じのお客さんも多く、ミストサウナでよく触り合いしてる人や、明らかに男の裸見に来てるんだろーなっていうお客さんも多い。
よく顔を合わせるお客さんに一重のお兄さんがいて、身体つきは筋肉質に脂がのっている感じでとっても美味しそう。自分のタイプ。
浴槽やサウナで二人っきりになっても視線も合わないし、その兄さんが誰かを視線で追っている、ということもなく、「ノンケだろうなぁ。でもカッコいいから裸見られればいいやー」って思ってた。

頻繁にお風呂に行くのでその兄さんにもよく会うが、当然何も起きず何年か経った。
そんなある日、スチームサウナで一緒になり、僕ら以外他にお客さんはいない。まあ、いつものように何も起きないだろうし、期待すらしていないし、慣れっこだから特に何も考えてなかった。
すると、何年も視線なんか合ったことのない兄さんと視線が合った!
「気のせいかな?」って気にしてなかったんだけど、股間にいつも置いてるタオルを外した。あれ?ってちょっと思ってると、スチームの向こうで、なんか兄さんのチンコが勃ってきてるように見える。。
しばし状況が飲み込めなかったが、兄さんのどんどん大きくなってくるモノを見ていたらこちらもギンギンになっていた。
混乱しつつも自分も股間のタオルを外して自分のチンコも見えるようにした。
すると兄さんはおもむろに立ち上がって自分の方に近づいてくる!
「なんだなんだ??」と思いながらも兄さんのチンコ触りたいし、間近で見たくて期待はしてた。
自分の所まで来た兄さんは低い声で一言、「しゃぶって、、」って。
もちろん二つ返事で兄さんのチンコにしゃぶりつきました。しゃぶりながら兄さんのお尻を鷲掴みにして、肉感を確かめていた。
兄さんのチンコは決して大きくはないけど、顎が悪い自分にはちょうど良い大きさ。しかも、いつも「カッコいい兄さんだなぁ」って思ってた人のチンコをしゃぶってる。もうそれだけで夢のようだった。
自分も自分でチンコをしごいて兄さんのチンコもしゃぶり続けた。
兄さんは低い声で喘いでいて、興奮が止まらなかった。
一緒にイキたかったが、兄さんが「イクっ」と言ってチンコを自分の口から抜くと、兄さん自身の掌に精子を出した。
その後僕の肩をポンポンっと叩き、また低い声で「ありがとう」って何事も無かったように出て行った。
サウナの中で一人になった僕はすぐに自分の腹に大量の精子をぶちまけた。
暑かったが、しばらく放心状態で動けなかった。本当に夢のようで、その後何日かは兄さんをオカズに抜いた。

その後もその兄さんとスパ銭で顔を合わせたが、視線が合うこともなく、やっぱノンケかぁー。。って思っているとある日思い出したかのように「しゃぶって」って近づいてくることがあった。そんなことが最初にしゃぶった後二回くらいあった。
ノンケか?ゲイか?といつも思うが、そんなことはどうでも良くって、憧れの兄さんのチンコをしゃぶれた、ってことだけで満足だった。

ある日何気なく職場で新聞を見ていると、「歯科クリニック開業」の広告が割と大き目に載っていた。普通に、どこに開業かなー?とか思いながら見ていると、院長の挨拶が写真入りで載っていた。
一瞬写真を見て動きが止まった。あのスパ銭のあの兄さんだった。
写真だから違うかもしれないと思いながら院長の名前もチェックした。
兄さんはSさんという名前だった。
半信半疑でネットでSの名前を調べると、新聞に載っていた歯科クリニック開業のニュースに数枚の院長の写真が載っていたが、まだS院長とあの兄さんが同一人物かは確証が持てなかった。
「FBやっているかもしれない!」と思い、早速検索すると、出てきた!たくさん写真が載っていて、間違いなくあの兄さんだった!
あの兄さんはSさんという名前で、歯科クリニックの院長。しかも写真を見ると奥さんも子どももいる。写真を見ながら気づけば僕はチンコをしごいていた。S先生!って声を出しながら果てた。。
自分の中で「兄さん」から「S先生」に呼び方が変わった。

クリニック開業で忙しいのか前ほどスパ銭で顔を合わせなくなったが、でもまた何かいいことがあるかもしれない、とたまに顔を見たときには期待していた。
先生を銭湯で見かけたときには家に帰ってFBでこっそり写真を見て抜いた。
S先生の素性を知ってから先生のチンコを触るような出来事も起きず、しばらくの時間が経っていた。

そんな日がどれくらい続いただろう?しばらく何もなく、サウナで一緒になっても期待もしなくなりかけた頃、またS先生とスチームサウナで一緒になった。またいきなり視線が合って、股間のタオルを外した。
先生のチンコはすでに大きくなっていた。
自分は久しぶりで興奮を抑えきれず、自分から先生の側へ行き、先生のチンコを触った。中腰で先生のチンコを久しぶりにしゃぶっていると、先生は僕のアナルを触ってきた。それまで僕はケツウケをしたことが無かったが、アナルを触られるくらいなら、久しぶりに先生のチンコをしゃぶっている興奮も相まって気持ち良かった。
先生も興奮してきたようで、だんだん僕のケツをいじるのも激しくなってきて、指を入れられ、抜き差しされた。
ケツウケしたことない自分がローションもなく指を入れられて、痛くないわけがなかったが、でも今やっている行為をストップしたくはなかった。。
「僕、ケツやったことないんです、、」っていうと先生は無言で僕を立たせて、自分も立ち上がった。そして背後から自分をキツく抱きしめた。
抱きしめたと思ったら、先生は硬くなった自分のチンコを僕のケツに一気にねじ込んできた。流石に「痛っ!」と声を上げたが、そのまま立ったまま抱きしめられる格好でケツにチンコを入れられた。
ケツウケしたことないから当然痛かったが、でも御構い無しに先生に掘られ、いつのまにか痛さも忘れ、憧れの先生にサウナで掘られている興奮の方が勝っていた。
ケツにチンコを入れられたまま先生の上に僕が座る形で椅子に腰かけた。
先生は僕の乳首を弄りながら腰を動かしていた。ケツウケの経験のない
僕も自然と上下に身体を動かしていた。
とにかく先生のチンコが自分の中に入っていて、一つになってるのが嬉しかった。ずっとこのままでいたいと思ったが、先生は「イキそうだ」といつもの低い声で言った。自分は先生に「顔にかけてください」というと跪き、先生のチンコを見上げた。「イク、イク!」と何度か言った
あと、先生は僕の顔に精液をかけた。口にも入った先生の精液は甘かった。
顔に精液を浴びたまま僕も先生に見られながらすぐにイッた。
先生はいつものように僕の肩を叩き、「ありがとう」とだけ言ってすぐに出て行ってしまった。。
自分はしばらく放心状態というか、先生の精液で汚れたまま余韻にしばらく浸った。スチームサウナで掘られて、汗だくで精液まみれでグチョグチョだった。しばらくして我にかえるとだんだんケツが痛くなってきた。。。

S先生のFBを見ると、とあるゲイ友が共通の友人で出てきた。
なかなかその友人には聞けないでいたが、ある日飲みに行ったときに聞いてみた?単なるクリニックに通う患者と先生の関係なのか?
はたまた身体の関係があったりするのか??などと色々妄想したが、思い切って聞いてみた。すると意外な答えが。
「あぁ、Sさん。彼ね、俺の姉貴の旦那なんだ」って。実はスパ銭でよく見かけてカッコいいと思ってるんだー、と伝えると、「なに?触られた?(笑)」などと言われたが、詳細など話せるはずもなかった。

結局その後はいくらスパ銭に行ってもS先生の姿を見なくなってしまった。
きっと仕事が忙しいだけなんだろうと思うが、、、いつかサウナの中でなく、ベッドの中で先生に抱かれたい。
そして、先生に掘ってもらえるならと思い、ケツも開発するようになった(笑)

なのに、あれからというものまだ先生とは会えていない。

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