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友達と深夜のエロい番組を見ていたら

俺が高校生の時、当時週末にギルガメっていうエロい番組をやってた。
まだリビングにしかテレビがなかったので見るのに苦労したが、ある時から自分の部屋用のテレビを手に入れた。
それからはギルガメ見ながら楽しい週末を過ごしていた。

ある日同じ学校の仲良い友達とその話をしてたら、家に泊まりに来ることになった。
夜になり、俺の部屋で鍵を閉めて、テレビをつけて彼とギルガメを見ていた。

俺はかなり勃起していたので面白半分にズボンの上からだが勃起してテントの張った股間を彼に見せつけていた。
彼は「俺もだよ」と笑いながら膨らんだ股間をみせつけてきた。

すると彼が「ちょっと触ってみていい?」って言ってきた。
いいよって言うと、彼は膨らんだスウェットの上から軽く掴むように大きさを確かめるようにゆっくりと先の方を撫でていた。
その撫でかたがなんだか少しいやらしい感じがしたのでやめさせようとしたら、彼は俺の目を見ながら「気持ちよくない?」って言ってきた。
思わず「うん」と言ったら彼はそのまま撫で続けた。
なんだか、男同士で冗談でチンコを触るって感じとは少し違う雰囲気になってきていたのを薄々感じていたが、気持ちよさに体をまかせてしまっていた。

彼はスウェットの上から撫でまわしながら「どれくらい立ってるか見せてよ」と言ってきた。
俺は頷きパンツを下ろした。
既にこの時俺は薄々何かを期待していた。

彼は俺のチンコを直に触り始めた、そして自分もパンツを下ろし、俺にも彼のチンコを触るように言ってきた。
俺は既に快楽とその場の異様な空気に飲み込まれていた。

しだいに快感が大きくなりはじめた時「口でしてあげるよ」と彼が言ってきた。
俺はその時まだ童貞だった、キスしか経験がなかった。
初めてのフェラは男だった。

彼はゆっくりやさしく舐めはじめた、チンコだけじゃなく玉までも。
目を閉じ、吐息を漏らす、彼は舐めながら乳首まで触ってきた。
時折高速でテコキをしながら、フェラの上下運動。
俺は彼の口に出してしまった。
彼は全て綺麗に舐め、飲み込んだ。

性欲が消え、すっきりした頭には、何故?という疑問が湧いてきた。
彼は告白してきた。実はバイセクシャルであること。
俺の事が気になってたこと。でも別に付き合ってほしいとかは思ってないこと。

俺は、それを全て受け入れた。
俺はその時フェラはできなかったがテコキで彼をいかせた。

彼とはその後卒業までの二年間良い友達として付き合った、
他にも色々あったけど、それはまた別の話。

今は普通に結婚して子供もいるらしい。

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