タクシーの乗客

終電が過ぎた頃乗って来る客には、猥褻目的ではないかと思われる乗客がいる。
新宿駅で乗った学生風の男3人。後部座席に2人乗り、一人は助手席に乗った。
3人はほろ酔い加減で与瀬まで帰るという。中央高速で相模湖東までの約束で車を走らせた。
3人は今まで新宿2丁目で遊んでいた様子を下卑た笑いで話していた。かの有名な新宿2丁目。
運ちゃんは男に興味はあるかと聞く。まあ~‥とか言いながら誤魔化そうとしていた。
ノーと言わなかったので、助手席の男が「運ちゃん、俺たちの話を聞いて立ってるんじゃないの」と股間を触ってきた。
勃起しているのを、男に見透かされて「運ちゃん、咥えていいか」と言うではないか。
「お客さん、そんなことしたら危ないので止めてください」と言ったが、ズボンのチャックを開けられて、勃起したマラを出されてしまった。
男はハンドルを握る左手の下に頭を入れて、おいらのマラを咥えてしまった。片手で運転しながら男を押し戻そうとしたが、すっかり目覚めた息子ははち切れそうになっていた。
後部座席の二人も、後ろから手を回して、おいらの乳を揉みだした。
男たちに遊ばれながら、どうにか相模湖半まで無事に走ることが出来た。湖畔の寂しいところで男たちは降りたが、金を取りに行ってくると助手席の男が言い、デブ2人が残った。
デブは、運ちゃん気持ち良かったかと言いながらおいらを運転席から下ろした。ちょっと遊んでいこうと言い、東屋のような所に連れ込まれて‥口とケツにぶち込まれてしまった。
金は払ってくれたし、少し得したような経験だった。