発展場情報サイト、できました。
詳細はこちら

ノンケなのに銭湯で…

つい先日、自分は諸事情で遠出する機会があった。
本当は1日かかる予定だったが後輩の働きもあり随分早く片付けられた。

時間のできた俺はこの辺は温泉が有名という噂を仕入れ、帰宅の時間まで温泉で疲れを洗い流そうと、近場の銭湯に向かった。
着いた銭湯はまだ新しいらしく綺麗な外観と受付のお姉さんが俺を迎えてくれた。
券売機でタオルと入場券を買った。

しかし、ここで俺は大きなミスをする。
なるべく安く済ませようとして、小タオルレンタルをしなかったのだ…。
これが大きな波乱を呼ぶ。

バスタオルを受け取り、脱衣場へ直行。
一枚一枚丁寧に脱ぎ、畳む癖のある俺は着替えにやたら時間がかかる。
その着替え時間の多さがホモに狙われる大きな要因だったのかもしれない…。

「どこからきたの?」
優しく、親しげで、けれど上から目線の言葉が俺にかけられた。

「あ、地方から…」返事をしつつ、声の主の顔を見る。
よくできた顔がそこにあった。堀は深くないがさっぱりとした塩顔男子がこちらを見ている。
「可愛いね」
いきなりだった。なんの脈絡もないホモ発言。

「え?ありがとう」
そして慣れたかのような返しをしてしまう俺。
この時点でホモは俺がホモだと勘違いしたと思う。

しばらくの沈黙の後…「風呂…行こうか?」
今考えると完全に行為前のような台詞だが俺は何も気にせず首を縦に揺らした。
身体を洗い、二人でひととおりの温泉を楽しんだ。

最後に俺ら二人は「寝湯」に向かった。
俺ら二人しか居ない湯に仰向けになる。
そしてやたら近くに横になる塩顔。

しかし、そこで俺は重大なミスに気づく…。
前掛け用の小タオルがないのだ!。
ただ湯に浸かるだけなら問題なかったがこれはいくらなんでも恥ずかしい。

数分たっただろうか…。
俺は恥ずかしさと、塩顔のイケメンさにやられ、あろうことか仰向けのまま息子を直立させてしまったのだ。
塩顔が気づかないことを祈りつつ、黙って納めようと精神を集中させる。
ようやく収まろうとしたその時、塩顔がスッと手を俺の息子に忍ばせる。

俺は反応してしまった…。もうホモは止まらない。
ゆっくりと人差し指で亀頭をなでる。
さらに指を俺の口に押し込み、舐めさせ、その手で息子を握る。
少し強めの握り方だった…。
さっきまでゆっくりだった塩顔の手が一気に早く動いた。
的確に亀頭を刺激する塩顔…。
上手い、と素直に感じた。
ピチャピチャ…といやらしい音と俺の小さい喘ぎ声が響く。

変化をもたせながらイキそうになるのを何度も止められた。
普段はイキたいときにイク俺がこの時初めて我慢することの気持ちよさを知った。
亀頭を刺激される度にイキそうになるが、その度に爪を立てられ一瞬縮み、油断した所でまた亀頭…というたまらないループを繰り返される。

そして、「桶風呂いこ?」と塩顔が提案した。
それは少し奥の方にあり、人もいなくてロケーション的には最高だった。
俺はガクガクの膝を何とか立たせて塩顔に寄りかかりながら移動した。

ゆっくりと桶風呂につかる。
後ろから抱きしめられながらしごかられる俺…。
湯の中でしごかられることが、これほどとは知らなかった。
激しく動く塩の手…。
それに呼応するように感じる…。
最後に思い切り強く握りしめられた。
俺はガクガク揺れながら絶頂を迎えた…。

塩は俺を優しく抱きしめてくれた。
そして暫く塩顔のをしごいた。
2分くらいで塩はイッた。
俺は賢者になり、自分のしたことをくいなやみ、脱衣場に戻った。

以上だ。
みんなもホモには気をつけてな。

テキストのコピーはできません。